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ココロとカラダの健康について

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ココロとカラダの健康について

世間では、大阪なおみさんの会見拒否→うつ病を告白が話題になっていますね。

うつ病を告白してからのメディアの掌を返した報道を目にします。

 

会見拒否に関して最初の論調は

「会見もプロの義務だ!」

「わがままなのでは・・・」

「フェデラーはそんなことしない!」

などといった意見が多かったのが

うつ病を告白すると一転して

擁護する報道が増えました。

うつ病を告白すること自体が

勇気のある事!といった報道が

今は多いです。

 

いろいろと思うところがあるのですが

ぐっと我々のような一小市民に置き換えて考えると

「朝礼出ません!」

「会議出ません!」

といった社会人がいたとして

詳しく聞くと原因は鬱病だった。

と告白した場合・・・

どれだけ会社は理解できるでしょうか?

 

鬱病の辛さはなった人でないと分かりません。

そして、鬱病の人が周りにいるとき

我々はどう接すれば良いのか?

 

【接し方】

理解を示すことです。

「辛かったね」

「大変だったね」

どんな言葉をかけてよいか分からなければ

あえて声はかけず、無言で寄り添うだけでもよい。

【NGな声掛け】

「頑張って」「やればできる」

「まだ治らないの?」「早く良くなって」

「気分転換をしよう」「ストレス発散しよう」

「どうしてそうなったの?」「何が原因なの?」

「心が弱い」「気合が足りない」

否定したり、原因を追究したりするのはもちろん

励ましの言葉も逆効果になることを

覚えておく必要がありますね。

 

ココロの不調は目に見えません。

目に見えない不調を察するには

以下のようなサインを見逃さないことです。

  • 睡眠の変化
  • 食欲の変化
  • 疲労が抜けない
  • いつも表情が暗い
  • イライラしている
  • 仕事や学校を休みがち
  • 遅刻が増える
  • 口数が減る
  • 大勢人が集まるところを避ける

また、「死にたい」「消えてしまいたい」といった発言には要注意です。

最悪な場合は自殺につながるケースもあります。

 

職場の同僚や友達に以上のようなサインが見えたら

寄り添い、そばにいてやり

話を聞きましょう。

 

鬱病は責任感が強い人や

真面目な人がなりやすいそうです。

 

あなたの周りの大事な人が

鬱病で悩まないように

寄り添い手を差し伸べましょう!

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